数字を学ぶ
vol.1 京(けい)を学ぶ
数の単位
一、十、百、千、万、億、兆、京(けい)、垓(がい)、ジョ(禾+予)、穣(じょう)、溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)、恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祗(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)、無量大数(むりょうたいすう)
数の単位を暗唱して遊んだことがある人もいるかもしれません。
しかし、私たちの日常生活の中で馴染みがあるのは、せいぜい「兆」までです。
日本の一般会計予算が約83兆円。
日本の長期債務残高が約800兆円。
こんなふうに、「兆」というと国家レベルの何らかの金額を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
しかし、その上の「京(けい)」となると、ほとんど耳にすることがありません。
まだその上に13個もの数の単位が準備されているのに、私たちは「兆」までしか使わないのです。
このサイトでは、「京」について掘り下げ、数の奥深さを知っていきたいと思います。
「京」がいかに大きい数字か
京の世界